節目の重要性とトレードスキル
FXでトレードをしているときに気にするのは「節目」ですね。
分足、時間足、日足、週足、月足、
と色々なローソク足を見て、下値や上値を見ています。
私もデイトレやスキャルピングをするときは
この節目を重視しています。
実は今年になってから、指標を全く使用せずに、
節目だけでトレードする、という実験をしています。
日足と週足を参考にしつつ、基本は、1時間足のみでのトレードです。
結果だけをいえば、
10回のトレードで勝率で70%
収益は+280pipsでした。
何が言いたいのかというと、相場はもの凄くシンプルであり、
みんなが気にするところ(すなわち節目)では、値動きが活発化する。
ここだけを注視して、トレードするだけでも
それなりの勝率と収益をあげることができるということです。
この記事を書いている今(午前5時)も、
カナダ円でここ数週間の下値節目となる ”107.85” に近づいてきたため、
108円でロングエントリーしました。
そして、すでに決済が完了しています(+50pips)
FXで裁量トレードスキルを磨くためには、このような単純な手法を繰り替えして
体得することも一つの手だと思います。
そして、重要なのは、得意な通貨を持つことです。
毎日同じ通貨の値動きを見ていると、その通貨のクセが分かるようなってきます。
このクセが分かれば、比較的容易に稼ぐことができるようになるのです。
私の場合は、ポンドとカナダ円が得意なのですが、
最近は、カナダ円のみに絞ってトレードしています。
やはり通貨を絞ることで勝率はかなり高まりました。
特にカナダ円はポンド円と同じような値動きをするので、
二つ並べて見ていると参考になります。
おそらく、カナダ円なんてスプレッドが大きくてデイトレとかできない!
と思うかもしれませんが、
ボラティリティがスプレッドを上回るほど大きいので大丈夫です。
ただ、スプレッドが小さいに越したことはないので、
カナダ円のデイトレやスキャルはGFT系から現在はMJに移行しています。
→MJ詳細
なお、この記事は、カナダ円のスキャルピングを奨める趣旨ではありませんので(笑)

