移動平均線とローソク足のみを使ったトレード
前回は、下値(上値)の抵抗を突破した場合のトレード方法について書きましたが、
今回は、テクニカルの基本中の基本、移動平均線とローソク足を使った
トレード方法について書いてみます。
『おいおい、今更そんな方法かよ!』
って思う方、
おそらくFXなどで十分に利益を上げられていることでしょう。
一方、そう思いつつも勝てていない方、
または負けているかたはきっと参考になると思うので読んでみてください。
そして試してみてください。
ダメなFX情報商材よりもお役に立てるかと思いますので・・・(笑)
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■準備
移動平均線は、単純移動平均線です。
指標として使う足は、『5日』、『25日』の2本です。
時間足を日足にします。
ローソク足は、普通のローソク足です。
■トレードルール(買いの場合)
5日移動平均線と25日移動平均線の推移をみてトレードします。
(例) ①25日線サポートに5日線が触れたら(近づいてきたら)買いエントリー
②しばらく放置
③上昇後、ローソク足の形状と移動平均線の傾きを考慮してイグジット(売り)
*エントリー後、反対方向に動いた時点でロスカット
決済する時のルールは色々とありますが、基本的にはこんな感じです。
③はちょっとわかりにくいかもしれないので、今度画像付きで紹介します。
なお、トレードするときにはマクロ的な視点も必要です。
現在であれば、下げトレンド(円高)です。
このようなことを頭に入れておきながら、チャートを見てトレードするのです。
こんな単純なトレード方法でも私はプラス収支になっています。
色々なトレード方法があるのですが、
一つの手法にこだわって極めてみることをお奨めします。
そして、基本である移動平均線の重要性を再認識しましょう!
*近日中にトレンドの方向性を示唆可能なソフトを紹介できるかと思います。
