アメリカの影響とトレード方針
アメリカの影響が日本でも出てきましたね。
REIT(リート)の破綻、大和生命の破綻・・
今朝は日経平均が1000円以上も下落してほとんどパニック売りになっていました。
2003年の7600円に向かっているのは間違いなく、そこで下げ止まるか否か。
そんな感じでしょうね。
為替のほうも、ドル円が98円割れ、ユーロもカナダもオセアニアもランドも全て大幅安。
一説には、ドル円が50円になるとまで言われはじめています。
さて、こんな世界恐慌の現在、FXではかなり美味しい相場となっています。
スワップ派の投売りや強制ロスカットも重なっているので
直近安値を逆指値でエントリーしておくだけでも相当な値幅がとれたりします。
私も最近は短期トレードのみに集中してます。
通貨ペアはポンド円、ユーロドル、カナダドル円など。
100倍ほどのレバレッジで、朝の7~9時ぐらいに絞ってトレードしています。
ロンドン時間やNY時間はたまにやるくらいです。
FX業者は外為オンラインかMJです。
MJは最近ドル円がほとんど固定1PIPSになってきて良いですね。
まあ、あんまり無理してトレーダーズFXのようにはならないで欲しいところです。
先の見通しが利かない今は大きく負ける事の無い短期トレードをおすすめします。
サラリーマンの方などは時間帯を決めておけばトレード可能ですしね。