クリック証券の評価(1)
昨日、クリック証券の口座開設をしました。
理由は、私のメイン通貨であるポンド円のスプレッドが2PIPSになったからです。
(ついでに、オーストラリア円も2PIPSになった模様)
最近の相場変動の影響からなんでしょうけど、変動スプレッド制のFX業者は、
スプレッドが非常に大きくなってしまい短期トレードは厳しいです。。
仕方なく今はほぼ固定スプレッドのGFTでトレードしています。
GFTのポンド円のスプレッドは8PIPS
一方、クリック証券は2PIPS
↓
1日平均10回はトレードしているので約60PIPSの差がでることになります。
20日トレードすると、1200PIPS
(しかも私は5枚エントリーなので6000PIPSの差です・・)

(何気にドル円は0~1PIPS、ユードルが1PIPS、ユーロ円も2PIPSですね)
同じトレード成績でこれだけの差が出てしまうスプレッドは
資金管理と同じレベルで大事だと思います。
このクリック証券は以前から知っていましたが、少し前は信託保全に対応していなかったので
使っていませんでした。
FXで短期トレードをする際に適した業者の条件は、
1.スプレッドが小さい(最も重要!)
2.手数料無料(最近はデフォルトですね)
3.レバレッジ100倍以上(100倍あれば大体事足りるので)
4.サーバの安定度(重要)
5.リアルタイム入金(チャンスは逃さないように)
6.信託保全(当然かなと・・)
こんな感じだと思います。
クリック証券は4のサーバ安定度以外は確認済み。
サーバについては、実際にトレードしてみてからまた報告しますが、
たぶん大丈夫であることを願います・・(それじゃなきゃ、スプレッド小さくしないはずなので)
ちなみに、スキャルまたはデイトレ目的なのでスワップ金利についてはどうでも良い項目です。
スワップ金利用と短期トレード用の口座は分けたほうがベターです。
あと、クリック証券で面白いなと思ったのが、WEBサービスとしてAPIを公開していることです。
プログラムの分かる人は自作ツールでトレードができるようになっていますので
自動売買もできるってことだと思います。
API公開は他業界では普通になってきていますが、FX業界としては珍しいですね。
まあ、私がプログラマーではないので不要ですが(笑)
いずれにしても、ポンド円とオーストラリアドル円で多くトレードする方は
開設しておいても損はないでしょう。
